リアルタイム字幕システム

ニュース原稿送出
リアルタイム字幕入力/送出制御
統合ソリューション

多くの放送局様で実績のあるリアルタイム字幕(生字幕)送出システムです。

機器構成

特長

リアルタイム字幕入力システム

  • テキスト入力部では、位置情報や文字色情報込で入力できるモードに変更が可能です。
  • 設定表示から、現在出力されているOA状況を確認可能です。
  • 各ウインドウの表示を表示/非表示の設定が可能です。
    [例]入力者の前後入力状況表示、リメインタイマー等
  • Takeモードにより、事前のテキスト文章を取り込みTake出力が可能です。
    また、時刻情報があれば自動的に出力することも可能です。
  • 入力者は任意のタイミングで参加/退出が可能です。
 

ニュース原稿送出ソフトウェアの特長

  • 報道原稿サーバ接続が可能
    報道原稿サーバとインターフェイスをとる事で、原稿をもとにしたリアルタイム字幕の送出が可能です。

字幕送出制御PC/ANCリアルタイム字幕インサータARI-1001の特長

  • ONAIR/CMタリー表示
    上位システムより、ONAIR/CMタリーを受信することで、番組開始/終了・CM開始/終了ステータスの制御が可能です。
    ※非表示も可能です。
  • テイク送出機能
    事前にテキスト文を登録することにより、任意タイミングで各文章ごとに送出が可能です。
    また、臨時ニュースの場合は複数人での入力作業にスムーズに移行することが可能です。
  • L字枠放送等の自動対応
    緊急時のL字制御信号を受信した際に、自動的に文字の表示位置をL字にかぶらない表示位置に変更することが可能です。
  • 番組ごとの設定保存
    番組ごとに表示位置等の設定を登録することが可能です。
  • リアルタイム字幕データ生成とマルチキャスト送信
    各入力リソースから配信されるテキストデータを受信しながらリアルタイムに字幕データを生成し、インサータに送信します。
  • マルチキャストで複数送出系統に同時送信
    字幕送出制御PCから各インサータに対してマルチキャスト送信するので、複数送出系統がある際も容易に対応可能です。
  • 字幕効果設定
    字幕データを送出する際に、表示行数/表示位置/文字色/背景色等の設定が可能です。
    別途オプション機能をご利用頂くと、文字サイズ変更/縦書き表示等のARIB字幕に対応することも可能です。
  • 複数の送出モード
    字幕データの送出は自動モード(時間周期(ページ単位/文字数単位))/手動モード(TAKE操作)の2種類があり様々な運用に対応することが可能です。
  • 運用サポート
    プリセットした定型文送出機能や強制的にクリアパケットを送出する、クリアパケットテイク機能が標準機能として搭載されています。

商品構成

システム構成により異なります

動作環境(入力アプリケーション)
OS Microsoft WindowsXP/VISTA/7/8(32bit/64bit)
※64bitOS上では32bitアプリケーションとして動作致します
CPU Intel Core2Duo デュアルコア・プロセッサE7500 (2.93GHz)以上
メモリ 2GB以上
ディスプレイ解像度 1280×1024以上

諸注意

  • ご使用の際は商品添付の説明書をよくお読みのうえ、正しくお使いください。
  • 仕様および外観などは性能向上のため予告なしに変更することがあります。
  • 本製品(ソフトウェアを含む)は日本仕様であり、弊社では海外でのサービスおよび技術サポートなどは行っておりません。
  • 商品名は一般に各開発メーカーの登録商標または商標です。